患者さん宅の残薬

2017-10-20
府中店のとある患者さん宅に眠っていた、飲んでいない薬いわゆる残薬。
薬局で、薬剤師が何度となく、お話したり、あるときは
ご自宅まで行ってお話しさせて頂いたのですが、全く、聞いてくれず、
あるときは、薬剤師に暴言を吐いたり、ヘルパーさんにもの投げたりと、
特に、女性にとやかく言われるのが、とっても嫌がるちょっと大変な、
独居のおじいちゃん。
ちょっと困っていたところ、
きのう、突然、ヘルパーさんが残薬の一部?を、持ってきてくれました。
スタッフ全員で、仕分け作業。
薬ごとに数の確認、Lotを控え、各メーカーに期限の確認
薬剤師の目視による確認
Drへの現状報告と今後の処方変更の提案etc
これも、医療費削減の一助です。
こんな方、たくさんおられるんでしょうね。
残薬をなくすためにも、まずは、薬を渡すときに、
しっかり薬を飲んでもらうお話が出来るかどうかが一番大切ですね。
そして、このような事、患者さんの変化をちゃんと
感じ取ることができる薬剤師さん出逢ってほしいし、
そんな薬剤師さんからお薬もらいたいな。
しかし、今後どうしますかね~


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